国の政策、常に否定的な報道

 

総理を早く辞めさせたいだけのメディア!

理解できないメディアの姿勢。

近頃のメディア報道の姿勢については、国民の生活を向上させたいのか、はたまた突き落としたいのか、理解に苦しむことばかりだ。国民の生活は日本という国があってその中で営まれている。国が、国民の生命と財産を守ってくれているので安心、安全な生活を享受出来るのである。私たちの生活の自由な活動というのは、日本という国が安定している中で保障されるのである。もし仮に、日本が某国のように専制主義的な政治体制下におかれたら、国民の自由というものは吹き飛んでしまう。日本のメディアの皆さんは、ここ数年間にわたって国の政策について常に否定的な構えで報道してきたと私は思っている。

いろいろと反論される方もいらしゃるだろうが私はそう思うのだ。メディアは日本の国と国民の生活をどのように考えているのか。内閣や各省庁の皆さんが、さぞ仕事がやりにくかろうと心配する。国が間違ったことをしてしまった時には、それはメディアで糾弾するのは当たり前だ。しかし、今の報道は国の仕事の邪魔をしているとしか思えないことが沢山ある。メディアの皆さんは、国家、国民の幸福ということを念頭において仕事をしてほしい。なぜなら皆さんも日本という国の国民なのだから。


さて、安倍総理は時々失言をしてきた。2017年2月17日の衆議院予算委員会において「私や妻が関係していたということになれば、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめる」と答弁した。森友問題で野党議員の質問に対する答弁でのことである。衆議院予算委員会という公式の場で総理の進退に関する発言というのは、あまりにも軽率であった。前代未聞のことである。間髪おかずに発言の撤回をすべきであった。メディアはその時点から一斉に森友問題にからめて安倍総理とその周辺の報道に重点を置くようになる。安倍総理が「いかに嘘つきであるか」という印象を国民に抱かせるための報道を繰り返し繰り返し放送してきた。メディアは安倍総理を一刻も早く辞めさせたいのだ。私には何が目的で安倍総理を辞めさせたいのかわからない。メディアはただ視聴率を取りたい、発行部数を増やしたいだけで報道を繰り返したわけではあるまい。正義のためだ、などと青臭いことばかりではないだろう。だったら、何のために安倍総理を早く辞めさせたいのか。メディアは確固たる信念を持って報道をしているのだろうか。わからない事だらけだ。

ただ、心配なのはこれらメディアの報道によって国の仕事がしずらくなり、それが国民の生活に悪影響を及ぼさないかということである。そして、日本という国家を間違った方向に追いやってしまわないかということである。日本の国家と国民の幸せという大局を持ってメディアの報道をするべきである。そうじゃないと国が亡ぶ。

                           喜多寺 桜